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事業説明


「利用者の依頼に応じて、サポーターを派遣し、障害者の生活を支える事業」
サポネは、障害者・障害を持つ子供の当たり前の生活を支えるためサポーター(ヘルパー)を派遣しています。
「障害があっても住み慣れた街で暮らしたい。こんなことがしたい!
あんなこともしたい!」そんな1人1人の夢や生活を支えるため日々活動しています。

 


「サポネの活動を多角的に発信し、地域や社会に広めていく事業」
サポネは、地域との交流も大切にしており、年3回発行している通信でサポネの活動をたくさんの方に知ってもらったり、地域向けの講座を開催し、1人でも多くの方に同じ地域に障害者がみなさんと同じように当たり前に生活をしている事、障害について知ってもらえたらと思い活動しています。

 


「障害者と地域の人が一緒に楽しみ、交流するイベントづくり事業」
サポネは、年4回のイベントと年1回の児童イベントを開催しています。
サポネのイベントは障害当事者の「~したい」という思いを実現に向けて、障害当事者のみんなで集まりイベントの企画・運営を行っています。
これらのイベントを通じて、地域のみなさんやイベントに参加したボランティアのみなさんと交流し、障害とは何かを知ってもらえたらと思い活動しています。

 


「介護や福祉に関する講座や研修会を開催する事業」
サポネは、介護に関する講座や研修会等を月に2,3回開催しています。
ただサポート(介護)をするだけでがなく、今の介護技術に満足せず講座・研修会などでよりよいサポート(介護)ができるよう日々向上心を持つよう心掛けています。そして、介護をする誰もがはじめは初心者です。
そんな初心者でもサポネの研修を受ければ安心してサポート(介護)できるように活動しています。

 


「利用者の生活を利用者が望むものにコーディネートしていく事業」
サポネは、サポート(介護)をする上で大切にしていることがあります。
それは「利用者さん主体」です。そのために利用者さんの今求めていること・望んでいることを事業所内に共有したりケース会議などを開き、出来る限り利用者さんの思いを実現できるよう活動しています。

 


「閑静な住宅街にある一軒屋で、宅幼老所・生活介護・カフェを行なう事業」
地域のみなさんともっとつながっていきたいと想いで設立しました。
一般の民家をそのまま利用し、「ひと・カラフル」の実践の場として障害者デイサービスや、高齢の方・障害を持つ方・子供さん、誰もが楽しく過ごせる宅幼老所を運営しています。
また、ウッドデッキもある素敵なカフェもあり、空間を分ける事なくみんなで交流できるよう活動しています。