病院から病院へ

531日に東京に住む娘が手術を受けた。

1週間の入院と退院後の食事等の世話をするために、サポネを休んだ(気持ちよく休ませて下さり感謝しています)。

入院中は食事付だが、退院後は食材の買出し、調理も自分でしなければならない。手術してしばらくの間は、諸々の作業に無理があるだろうとの親心である。

(余談になるけど、退院して自宅に戻るには、たっぷりと1時間かかる。バス・電車・電車・バスと3回乗換えての帰宅。人ごみの中、かなりしんどかっただろうに。私が車の運転続けていたならと、この時だけはちょっぴり後悔した)

娘にとって、初めての入院が手術であった。

(ある意味では丈夫に育ったなぁ いや丈夫に育てたなぁと自我自賛)

日々回復に向かうなか、夫からメールが入った。

「こっちも610日入院して、11日に手術する事に決まった」

「手術の時だけは家族がつくようにと言われている」と。

えっ ええ~ッ! 何で急に? 

そんなこんなのメールのやりとりの後、急遽大阪に戻る事になった。

病院から病院 手術から手術 (二人とも初めての入院と手術です)

なんでやねん!  とブツブツ言ってもどうしようもない。

予定通り11日午前9時から手術開始。金曜日の15日に退院できた。

この間僅かな日にちと時間なのに、日中はやたらと忙しい。そう言えば「ヘルパーが暫くいないから」と夫が笑いながら言っていたのを思い出した。有り難いことだと改めて気づかされた日々でもあった。

また、夜は夜で話す相手はテレビだけ? 遠い将来?近い将来? いずれ一人になるその時を思うと無性に悲しくもなってしまった。

今を大事にしよう、心新たな決心の時でもありました。

         ミーちゃんでした

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