阪神・淡路大震災から31年
サポネの防災士・阪口です。
先週の1月17日で阪神・淡路大震災から31年の月日が経ちました。
当日のことは今でも鮮明に思い出せるほど衝撃的な事でした。
そこから31年の間には多くの災害が発生しました。
災害からの経験を経て多くの防災対策や知識を得ることができましたが、それでも自然災害を完全に防ぐことは難しく、多くの犠牲が出ているのは事実です。
それでも防災に力を取り組むことで助けられる命や生活があります。
阪神・淡路大震災での経験や知識によりその後の災害対策がレベルアップしました。
それ以外の災害でも発生するごとに防災対策が講じられより助かるための動きが進んでいます。
自然災害自体をなくすことはできませんが、こうして防災意識を持ち、しっかりと知識を取り込むことで被害を少しでも
減らせるように、被災した人をサポートできるようにこれからも取り組んでいきたいと考えています。
私も防災士の資格を取ってからもう15年。
もっと知識を多くに帆とに伝えていければと思います。
みなさんもいざという時のために、大切な人のためにもしっかり防災意識と知識を持てるようにしましょう。

