「おくのほそ道」の地を訪ねて

こんにちは。サポネアンバサダーの高木です。

 

僕は中学2年生から俳句をやっていて、いつか「おくのほそ道」を巡る旅に出掛けたいと思っていました。

 

先月に「おくのほそ道」の出発地である東京の深川と岩手の平泉と福島にある郡山を訪ねて、色んな体験をすることができました。

 

東京深川で松尾芭蕉記念館に行って、松尾芭蕉の由来となった芭蕉の木と写真を撮りました。その後、芭蕉庵があったとされる芭蕉稲荷神社に行って、俳句の上達を祈りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平泉ではあいにくの雨でしたが新緑が綺麗で、全ての命の供養のために奥州藤原氏が建てたとされている金色堂を実際に見ると、想像していたより光っていて圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡山の安積山(あさかやま)公園には、芭蕉も訪ね歩いたとされている花かつみが咲いていて可憐な花でした。

郡山市では、ヒメシャガを花かつみとして市の花に制定したそうで、芭蕉も訪ね歩いたとされている花かつみが、どんな花だったのかは未だに特定されていないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って今回の旅を振り返り、俳句を詠みました。

その俳句を載せておきます。

 

「深川の芭蕉捩じって玉を解く」

 

「梅雨寒の祈りつづけて光堂」

 

「ああこれが安達太良山か緑さす」

 

 

 

とても充実した旅でした。

 

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