シロとクロとバカ

みなさんこんにちは白猫です。

先日のカルタ大会にはたくさんの方にお越し頂きました。誠にありがとうございます![E:happy01]

みなさまにご応募頂いたステキかつ深い句に、豊中市立第3中学校の生徒さんがさわやかでエスプリの効いたイラストを書いてくださり、さらにサポネが誇る天才イラストレーター&クリエーターが技術の粋を尽くした結果、、、自分たちでも惚れ惚れするようなカルタに仕上がりました。

また当日ゲストの古橋さんによる司会&紙芝居(こち亀でしか見たことないような自転車の上に箱を積むレトロなスタイル。超かっこいい)で会場は大いに盛り上がりました。

ご応募頂いたみなさま、ご多忙を極める中選考してくださった審査員のみなさま、豊中市立第3中学校のみなさま、本当に貴重な(50年前の原画!)紙芝居を披露してくださった古橋さま(ファンになりました)、快く使用を許可して頂いた伝統芸能会館のみなさま、そして当日大会にお越し頂いた皆々様、心より御礼申し上げます。

サポネでは引き続きホームページ上にてカルタの読み句を募集しています。介護や福祉に関係するものが基本ですが、イメージを○○思いっきり広げていただき世界に1つのカルタ大会をまたたびいつの日か開催し、再びみなさまとお目にかかりたいと思っております。

ご応募はコチラから!

よろしくお願いいたします。[E:cat]

 

みなさんこんばんは黒猫です。

障害者自立支援法の施行から3年が経ち、4月からの見直し案が明らかになりつつあります。障害程度区分や国庫負担基準の見直し、障害者の所得保障などこれまで重要な課題とされていたものは全て先送りにされてしまいました。。。唯一のプラスの話題は報酬単価の増額です。それぞれの事業により増加幅の多少はありますが概ね上がることになります。ただしこれまで減額に次ぐ減額を重ねてきた結果、介護職員の離職率の増加や安い単価の介護を引き受けない事業者の存在などの問題を引き起こし、マスコミで取り上げられるようになってようやく少し戻ったという感じで喜んでばかりいるわけではありません。むしろ「介護の仕事」に定着してしまったネガティブなイメージと現実をこの僅かな増額でどう変えていくのか、課題は山積していますが着実に、そして前向きに取り組んでいきたいと思います。

しかし。。。果たしてお金だけの問題なのかとはたと考え込んでいます。

現在の経済不況により、職を失う人が増え、有効求人倍率は下がり続けているにも関わらず、介護職のそれは依然高いままです。つまり介護の求人はあるのに仕事として選ぶ人がいないのです。

なぜでしょうか?大きな謎です。そして解決の道です。このブログで事務局長が綴っている通り「ズバリ下の世話でしょう」なのでしょうか?

みなさんコメントに解決のヒントをください。お願いします。

(突然話しがずれますが、戦争のない平和を願う新聞広告を年1回掲載する取り組みに毎年僅かな額ですが協賛しています。先日「2500万円いるのに970万円しか集まっていない!更なる呼びかけを!」という知らせが届きました。気持ちは分かるけど無いならないなりの方法を考えたらいいのにとも思いました。身の丈にあった運営。いつも心にとめています。「銭ゲバ」最終回楽しみです)

ウンチで思い出すのは2つの作品です。(急に)

一つは芥川龍之介作「好色」

平安の時代。ブイブイいわせていた貴族男にただ一人なびかない女を嫌いになるために男はその女のウ○○を・・・。どんな話しやねん。

もう一つは五味太郎作・絵「みんなうんち」

子どもの時に読みました。大人になって「カワイイ×10,000,000,000」従兄妹の子どもたち「ひそかくんとはなちゃん」に買ってあげました。

「いきものは食べるから、みんなうんちをするんだね。」

そうだよね~。自然だよね~。自分もするくせにね~。僕はしないけどね~。

どちらの作品も堂々とウンチを描いた読んだ後元気になれる作品です。

いつもこの日記を見てくださってありがとうございます。

また春になります。幸せいっぱいの人がいます。新しいステキな出会いもありそうです。

2009年度もみんなでがんばります。

これからもサポネを応援してください。よろしくお願いします。

 

眠り猫(犬みたいに人前でウンチしたりしない。砂をかけて後も汚さない。それが猫のダンディズムなのさ。「私は一人で生きていく。。。でもみんながいれば人生は一味ちがうよ」)

シロとクロとバカ” に対して2件のコメントがあります。

  1. ダジャレ猫 より:

    介護って・・・何?
    これが一番大きな理由やろね。
    きつい,汚い,(仕事の割りには)給料安いの3Kに加えて,更に,どうすれば終わりやのん?と出口も見えん。ま,終わりはないねんけどね。
    介護=お手伝いととらえる人もいてあんまり良いイメージが無い。介護を受ける人もお手伝いと考えている人がいる。そういった誤解を解くような何かがあれば介護職に対する見方も大きく変わるかもね。
    と,書いていて自分でもわけがわからん。
    だらだらとコメント書きすんません。
    「もっとかいごふえな ささえきれへん」
    あくまで私の見解ですので全ての人に当てはまるとは思っていません。あしからず

  2. 匿名 より:

    いつも楽しく日記を読ませて頂いています。
    なんででしょう?
    事務局長さんのおっしゃる「下の世話」はもちろんですが
    「人と人とのつながり」が苦手な人が増えているような感じがします。
    肉体的にきつくても工場で機械相手の仕事なら進んでする人も、とても濃い人間関係を必要とする介護にはなかなか踏み込めないのでないでしょうか。
    どうしたら介護者が集まるか分かりませんが地道にイベントや実習などで介護と触れ合う機会を作っていくことぐらいしかないですかね?くすぶってる人間を強引に引きずり込むという作戦はどうでしょうか?

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