やさしさに 合 掌

  今日も何事もなく過せたことに合掌。

   仕事帰り、どこを見るともなく  ボーっと バスを待っていると、急に止まる自転車が目に入った。   どうした?    何か落した?     我に返った。

   自転車に乗った少年は、小学校の高学年位。   サポネ事務所の北東に設置されている信号機の裾に供えてある、花束の所で止まり、 添えられているお便りを読んでいた・・・。      時間をかけて読んでいる。     その姿に、この子供の優しさとか、家庭の温かさが 容易に想像できた。 

   最近も 暗いニュースが続く 。   ニュースになるのは、いつも ” 暗いことばかり”  のイメージが強いが 。     希望を持ってニュージーランドに飛び立った人達の無念さ。 天災とはいえ、よりにもよって海外で・・。    たった3年しか生きられなかった 「ここちゃん」   こんな理不尽な事が・・ 。     その中で、自転車に乗った少年の行為に、嬉しささえ覚えた。

   毎朝、仏壇に手を合わせて、今日も何事もなく過せますようにと、 やっと覚えたお経を唱える。  明日はあの子の やさしさにも合掌。                           ミッキーでした

やさしさに 合 掌” に対して1件のコメントがあります。

  1. 政宗 より:

    そりゃあ優勝ですね[E:sign03]
    優勝だわ優勝[E:sign03]

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